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スマホで読める電子書籍のマンガがおもしろい!マンガ大好き主婦のネタバレブログ。

マンガ大好き主婦がスマホでこっそりじっくり読めちゃう作品を紹介しちゃいます♪

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【電子書籍・漫画】青猫について・小原慎司 1巻2話ネタバレ

 

 

戦後の日本に現れた、青猫。

 

 

 

 

見た目は普通のカワイイ女の子、

 

 

 

 

でもその姿とは裏腹に、日本刀を振り乱し人を一瞬で切り刻んでしまう人斬りなのです。

 

 

 

 

彼女が人斬りをしながら捜してしているのは、

 

 

 

 

火男(ひょっとこ)の入れ墨をしたヤクザたちです。

 

 

 

 

 

ヤクザたちをかたっぱしからバッサバッサと首や腕、頭、胴体、足お構いなく切り刻んでいくところが痛快で、

 

 

グロテスクなシーンやちょっとエッチなシーンも出てくる漫画、

 

 

 

 

 

青猫について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 漫画「青猫について」は電子書籍サイトのコミなびで読めます。

 

 

 

 

 

⇒コミなび

※「青猫について」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

 第2話  かわいいおんな

 

 

 

 

 

炎が燃え上がり焼ける家。

 

 

 

 

日本刀が振り下ろされ飛び散る血しぶき・・・。

 

 

 

 

 

青猫は毎日その同じような悪夢にうなされ、絶叫しながら朝目覚めていました。

 

 

 

 

 

とある街の地下道で眠っていた青猫と相棒のノブちゃんは、

 

 

 

 

 

青猫の絶叫のせいで一緒に寝ていた他の人たちから非難殺到で出ていかざる負えませんでした。

 

 

 

 

 

街では朝市が行わなわれていて、

 

 

 

 

 

タイヤをかぶせられて、

顔が丸焦げになったヤクザの死体が道のど真ん中に座っていました。

 

 

 

 

 

 

それをやったのは、この街を牛耳っている警察をもてなづけているヤクザの新しい組長です。

 

 

 

 

 

そんな事を屋台のおばさんと話していると、指に宝石をジャラジャラつけた女性がやってきました。

 

 

 

 

 

 

彼女の名前はよし子。周りからは由多組のヤクザの女になった色気だけの尻軽女と言われています。

 

 

 

 

 

よし子は、市場の出店でプラスチックの宝石を買い指にはめます。

 

 

 

 

 

よし子は祖母と弟の2人暮らしの実家に時々帰りお金を置いて帰るという生活を繰り返していました。

 

 

 

 

 

組に帰れば組長から、

 

 

 

 

 

「この阿保が、そんな安物ジャラジャラ着けてんじゃねぇっ!!」

 

 

 

 

 

と殴られ、蹴られます。

 

 

 

 

 

よし子は組長が隠し金でつぎ込んだダイヤをカモフラージュするために偽物のダイヤをつけているのんだと説得します。

 

 

 

 

 

 

すると、外が騒がしいことに気が付いた組長が玄関に見に行くと、

 

 

 

 

 

青猫が組員をバッサバッサと斬り倒していました。

 

 

 

 

 

ヤクザと聞いて青猫が由多組に乗り込んできたのです。

 

 

 

 

 

そして、青猫は組長を日本刀で刺し、

 

 

 

 

 

「教えていただけるなら・・・火男(ひょっとこ)の男たちの居場所を聞きます。」

 

 

 

 

と青猫が聞くと、

 

 

 

 

「そいつぁ死ぬより恐ろしい・・・」

 

 

 

 

 

と一言言い残し死にます。

 

 

 

 

 

その組長の切れたシャツから見えた背中には、なんと

 

 

 

 

 

火男(ひょっとこ)の入れ墨が入っていました。

 

 

 

 

 

 

青猫はケダモノ1匹目を始末することができたのです。

 

 

 

 

 

一方よし子は、街の人々から巻き上げたお金で買った宝石を弟にあげた飴玉の袋の中に混ぜて弟のもとに置き、

 

 

 

 

 

街の人々はよし子に巻き上げたお金のありかを聞かれますが、ここにはあるわけがありません。

 

 

 

 

その後、よし子がどうなったのかはわかりません・・・。

 

 

 

 

⇒コミなび

※「青猫について」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

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