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スマホで読める電子書籍のマンガがおもしろい!マンガ大好き主婦のネタバレブログ。

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電子書籍「青猫について・小原慎司」 無料1巻5話ネタバレ|【青猫誕生の秘密が明らかに!そしてレズっ気のあるカラスは青猫を襲いたい♡!?】

 

 

電子書籍サイトのコミなびで読んだ漫画、

 

 

 

 

 

青猫について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⇒コミなび

 

 

 

 

 

戦後の焼け野原となった東京で、

 

 

 

 

火男(ひょっとこ)の入れ墨をしたヤクザを捜し、

 

 

 

 

猫のようなすばしっこさで日本刀を使い一瞬で人を斬る、

 

 

 

 

通称 ” 青猫 ”。  青猫に闘いを挑んだ者に未だ生きている者はいません。

 

 

 

 

第5話は、青猫誕生の起源が描かれているので紹介します♪

 

 

 

 

 

⇒コミなび

※「青猫について」で検索するとでてきます。

 

 

 

 

 

 第5話  はじまり はじまり

 

 

 

 

 

昭和20年8月。 時は第2次大戦中。

 

 

 

 

家がキリスト教徒で、父、母、弟の家族4人で暮らす瞳子。

 

 

 

 

戦時中で食べる物も限られているので、4人は食べ物を譲り合い平和に暮らしていました。

 

 

 

 

しかし弟は、チョコレートが食べたいと言います。

 

 

 

 

でもチョコレートは日本が戦争に勝つまで我慢と母が言います。

 

 

 

 

 

広島にも原爆が投下され、

 

 

 

 

 

「日本は負ける・・・これからはなんでもおっかないなんて言ってられない。」

 

 

 

 

 

そう察していた瞳子は、チョコレートを探しに危険な市場へ向かいます。

 

 

 

 

 

瞳子が市場を歩いているとぶつかってきた男に財布をすられてしまい、

 

 

 

 

もの凄い足の速さでその男を追いかけ市場の外れの小屋まで追い詰めます。

 

 

 

 

 

その男が短刀を出し、瞳子は鉄の棒で対抗しようとしますが腰がひけて立ち向かうことができません。

 

 

 

 

 

そこへ瞳子の家で剣道を教えている木島が現れ、その男を一撃で倒します。

 

 

 

 

 

瞳子にとって木島は憧れの存在、

 

 

 

 

 

「新しくなる日本でこれまで通り生き抜いてみせる」と語る彼の姿に瞳子は恋焦がれるのでした。

 

 

 

 

 

その日の夜、眠れない瞳子は自宅の教会で一人神に祈りをささげていると、

 

 

 

 

外で叫び声が聞こえてきました。

 

 

 

 

急いで扉を開けると母が血まみれの弟を抱えて走ってきます。

そしてその後ろから短刀を持った男が追いかけてきます。

 

 

 

 

 

母は扉を閉めるよう瞳子に叫び、そのまま殺されました。

 

 

 

 

扉を再び開けるとそこには男が立っていて、ズボンを脱ぎ始め瞳子の服を脱がします。

 

 

 

 

 

その男の足には火男(ひょっとこ)の入れ墨が入っていました。

 

 

 

 

 

その背後には木島の姿があり、助けに来てくれたと思ったその時、

 

 

 

 

木島の態度が豹変し、駆けつけた父の首を日本刀ではねて殺します。

 

 

 

 

 

木島は元からこの教会を乗っ取る気でここにやってきたのです。

 

 

 

 

教会や自宅から荷物が次から次へと運ばれていきます。

 

 

 

 

木島の切れたシャツからも、周りの男たちにも火男の入れ墨が入っています。

 

 

 

 

 

瞳子は斬られた父の首、短刀で刺されて死んだ母と弟の姿を見て、

 

 

 

 

彼女の中で何かがはじけ、

 

冷めた眼差しで父の日本刀を振り乱し、木島の仲間たちを切り刻んでいくのでした。

 

 

 

 

 

「主よ、私を呪い給え・・・」

 

 

 

 

 

そして日本は終戦を迎え、

 

 

 

 

 

瞳子は死んだ家族に別れを告げ復讐を誓い街をあとにするのでした。

 

 

 

 

 

⇒コミなび

※「青猫について」で検索するとでてきます。

 

 

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